2007/08/28
新生創芸、現況(補足)
関係者各位、そして社員の皆さんへ
今月の10日付けにて、わたくしのコメントを掲載させて頂きましたが、本日はその補足のコメントをさせて頂きます。
8月10日の時点では、公開親会社たるデジタルガレージが今期の連結業績見通しを発表する前でありましたので、あえて本年度の当社実績に関しまして確定的 な表現を避けましたが、当社創芸は、本年度第1四半期(07年4月〜6月)におきまして、営業黒字を計上致しましたことをあらためましてご報告させて頂き ます。
又当社の不動産広告事業では、第2四半期(7月〜9月)、第3四半期(10月〜12月)の業績は、通常、分譲マンション販売のシーズン性により弱含みに推 移し、且つ本年07年は不動産価格上昇による販売の先送り感があり、足下の事業環境は決して当社にとって有利なものではありません。このような環境下にあ りながらも、前月7月度も営業黒字を計上し、第2四半期、第3四半期も営業黒字を継続(又は拡大)出来る見通しであります。
さらに、既存受託型不動産広告事業の屋台骨である東京本社不動産部門におきましては、8月10日に「本年度第1四半期(07年4月〜6月)の首都圏におけ る大型コンペの勝率は44%」とお知らせ致しましたが、その後8月27日時点までの期間を加えますと、首都圏の550区画にも及ぶ大型戸建プロジェクトの コンペ勝利、さらには、同じく首都圏でも三指に入る超高級・高額分譲マンションプロジェクト(不動産広告業界のパイオニアたる創芸にとりましても、本案件 の受託は、後々まで当社のフラッグシップになるものと認識致しております)のコンペ受注を相次いで果たし、コンペ勝率が55%にまで改善致しております。
今後とも、さらなるご愛顧、ご支援をお願い申し上げます。
株式会社 創芸
代表取締役CEO 西本優晴
2007年8月28日