Town planning & design

まちの未来デザインユニット

「まちみら」は、DGコミュニケーションズの総合広告代理店としてのリソースを活かして、まちや地域が抱えている困りごとの解決策を企画・実行するユニットです。

たとえば、

○地域を盛り上げようとしてイベントをやったのだが、瞬間風速的な盛り上がりで終わってしまった。
○美味しい食材や、伝統的な産業があるのだが、売り方がわからない。
○団地は老朽化し、住人は高齢化している。新しい住人が入ってこない。何か打つ手はないものか?
○みんなに見てもらえるホームページや、フリーマガジンをつくりたい。
○ちかごろ沿線に元気がない。なんとか活性化できないか?
○地域に使われていない施設や土地がある。せっかくなのでうまい使い方はないものか?
○古くて小さな商店街なのだが、なんとか生き残りを図りたい。何からやればいいのか?
○知る人ぞ知る美しい景色や豊かな環境があるのだかマイナー。もっと世の中に知ってもらって、街に来てもらいたい。
○地元企業として、コミュニティ形成などで地域の力になり、よりよい関係を築いていきたい。

などといった悩みをお抱えの

「地方行政の長または、広報・開発ご担当者」
「行政外郭団体の開発または、広報ご担当者」
「地元密着型企業の経営者または、広報ご担当者」
「地域型商店の経営者または、商店会や商店街のみなさま」

のご相談をお待ちしております。



machimira@dg-c.co.jp

まちみらfacebookページ

観月橋プロジェクト

昭和37年に生まれたUR観月橋団地は、団地再生事業などの過程でそれまで募集停止をしていたこともあり、100戸以上の大量な昭和30年代竣工の賃貸住宅を市場に出すという課題を抱えていた。
この課題解決に向けて、URは民間事業者のノウハウを求めてコンペを実施。DGCはこのコンペに参加し、URのパートナーに選定されリノベーションの設計から募集活動までを担い成功に導いた。
この事業におけるDGCは、
・間取変更や外構計画などの設計業務(協力:株式会社星田逸郎空間都市研究所)
・賃料設定の提案
・募集活動(PR)のプランニングと実行
というトータルソリューションを担当。
なお、このリノベーションプロジェクトは、2012年のグッドデザイン賞「サスティナブルデザイン」賞を受賞した。